
R−TASTe | メンバー紹介


早稲田大学在学中よりよさこいに出会い、2001年に初代代表として「踊り侍」を創設。
その後北海道のソーラン、高知よさこい祭り、原宿スーパーよさこい他全国の祭りに参加、気付いたら参加祭りの数と単位が反比例・・・大学院に行った訳でもないのに6年間大学に在籍。
2003年に踊り侍引退後、一時は司法試験を受けるとよさこいから離れるかと思いきや、離れたのは司法試験の方で、またまたよさこいに没頭する日々。
そして2004年に「土佐よさこい連」という怪しげなチームを道楽で立ち上げ、その傍ら面白ろ本気なよさこいユニットR-TASTeをいつのまにか始動させ、「YOSAKOI RAVE」という屋内よさこいイベントを二回に渡って開催、現在に至る。
3度の飯より踊りが好きという状態を4年間続けたために頭の中は踊りで一杯、社会不適合人間すれすれ(笑)
でも哲学や社会学が好きという意外な面も時々顔を出す。
踊りのスタイルは・・・・・野獣と周囲から言われるが、本人は最近は落ち着いてきたはずと思っているらしい。
振付は、楽曲の中の妙な音を拾って妙な振りを付けるのが好き…マニアックな振り付けをし過ぎて副代表によくダメ出しされる。


バレエ歴10余年、よさこい歴4年。
2002年から2004年まで東京学生生っ粋に所属。バレエで培った踊りへの適応力でよさこいにすんなりハマり、ビール片手に踊り狂っていたが、2003年に高知よさこい祭りを「須賀よさこい連(現よさこいにっぽん須賀連)」で参加し開眼。よさこいに益々のめり込んで、いつのまにやら「土佐よさこい連」に参加、代表カイと共R-TASTeを立ち上げる。もとより2004年から柏紅塾を振付けていたとあってファミリーチームの指導・振付は慣れたもの。
そして、総踊り曲の振付にもその才能を発揮し、皆に支持される良い振りを制作する。
踊りのスタイルはバレエ・ジャズ・よさこいごった煮。とりあえず見ていて必ず目に留まる。
リズム感はかなり良い。意外にHipHopな振りを踊らせるとしっくりするから不思議だ。?


2005年まで千葉の某有名チームの練習インストラクターを務める。2005年よりR−TASTeに参加。
スマートなスタイルの彼女の踊りはまさに笑顔全開で、その人柄が細部に表れた素敵な踊りをする。
何より、細やかな気遣いと人と人をつなげる能力に長け、皆から好かれる存在、Rでも重要な局面で頼れる心強いスタッフ。
そしてファミリーチームで培った指導の経験から、子供はもちろん年配の方への丁寧な指導はRでも随一の実力を誇る。2006年4月より正式にサブインストラクターとして活動。?


2000年より東京学生生っ粋に所属していて、スタッフなども務める。2002年に衣装デザインを担当。高知・北海道をはじめ全国の祭りへ参加。高知の有名スタジオダンスクリーム振り付けのチーム(メディアクロス・セントラル・魂現など)で踊ってきた実力の持ち主で、特に大村先生(四国開発など)の独特な振り付けを器用に踊りこなす。とにかく顔が広く、やたら全国によさこいの知り合いがいる。
もともと代表のカイとは2002年以来の腐れ縁だったが、「土佐よさこい連」より本格的にタッグを組み、2005年からはRとして脅威の参加率で貢献。Rの2005年作品「心生き」の衣装デザインでその才能を発揮し、2006年4月より正式にR専属デザイナーになる。衣装だけでなく「YOSAKOI RAVE2005」ではパンフ・フライヤー等の平面デザインもこなす。
とにかく、社会人とは思えないよさこい参加率とタフさを持つ。よく徹夜で飲んだりしてそのまま仕事に行ってる。
特技は料理。踊っているときよくあひる口になってるので観察してみて。


R−TASTeの屋台骨である総務と会計を兼ねる男。高知出身でありながら東京に出てくるまで見る側だったが、2003年秋、踊り侍にひょっこり顔を出したところを代表カイに拾われる。最初は指導側が絶望的にさせられる踊りをする彼であったが、カイの半端ないスパルタ指導でめきめき実力を付けてきた。
もとより人のために細かい雑務を厭わない性格であったが、R−TASTeが結成されてからいつの間にやら雑務を任されるようになり、今では煩雑な衣装管理・小物製作管理・祭り担当・音源手配など様々なことを取り仕切る総務マスターになっている。その使い勝手のあまりの良さにバイト先でもこき使われ月に新入社員並に稼いでいるとかいないとか…
2005年からは、簿記の資格取得を目指していることもあり会計も兼任する。
特技は「おやじとすぐ仲良くなれる」こと。なんかいきつけのラーメン屋とかで知り合ったおやじからイベント協賛とか取ってくるミラクルを起こしたりする。